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2012年12月

2012年12月20日 (木)

久しぶりの日本

ブログの更新がすっかり途絶えてしまっていましたが、そうこうしている間に、ひっさしぶりに日本へ帰ってきましたairplane

帰国前は、成績の締め切りやら仕事の締め切りやら忙しく、帰国したらしたで、普段は引かない風邪を引いてしまい、寝込んでいました。気候の変化や時差ぼけや、疲れのせいかな…。

やっと風邪も治りかけ、少し余裕を持って日本を楽しめそうな気分になってきました。

日本へ帰る前に、(ほぼ4年半の間)散々考えていた「日本へ帰ったらやりたいこと」できるだけしよう!と思っています。

ちなみに、日本へ帰ったらやりたいと思っていたこと、それは…、


1.温泉
へ行く(湯船に浸かる、でも良い)
2.美容院へ行く
3.色々な日本食を食べる(例:ラーメン、そば、鰻、うどん、本物の寿司、焼肉、炭火焼き鳥、日本の洋食-パスタなど、日本のケーキなどスイーツ、焼き魚定食、もずく、メカブなどの海藻類、美味しいたこ焼き、柿、日本のみかん、など)

です。


ところで、日本へ帰ってくる前は、
日本で変な言動をしないように気をつけよう!と心に誓っていたものの、つい無意識でやってしまい、ハッとしたことがありました。

それは、道を歩いている時や、お店や電車の中で目の合った人微笑みかけてしまう、ということです
(完全に不思議な
おばはんになってるやん…)。
そして日本人はそういう時、完全に目をそらすか無視をするので(そりゃそうか)、ちょっと寂しい気分になります…。



日本への帰国は4年半ぶりなので、
帰ってすぐの数日間は自分だけ宙に浮いているような居場所のなさを感じ、買い物へ行っても電車に乗っても、夢の中にいるような不思議な気持ちになっていましたが、やはり何年経っても、日本が私のホームだなあと感じることも多々あります。

1月にアメリカへ戻る時、寂しくなりすぎないように、両方への所属感を保ちながら日本を楽しみたいです…。


2012年12月 3日 (月)

チャーリーブラウンのクリスマス

先ほどの記事の追加で、チャーリーブラウンのクリスマスを短くまとめたビデオを見つけたのでここに紹介します。

毎年クリスマスになると決まってTVで放送されますが、何度見ても可愛いです。






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旦那さんと私のクリスマスソングの響き方の違い

11月の感謝祭(七面鳥などを食べるサンクスギビング)が終わった辺りから、あちらこちらがクリスマス気分一色になっています。

お店や、道ビル、その辺の家々もクリスマスの飾りつけをしていたり、FMラジオ局でも、クリスマスソングばかりを流す局が始まったりしています。

(ところで、余談ですが、お正月に車の前に
正月飾りを付けている車を日本では見かけましたが、こちらでは、車の前のところにクリスマスリースを付けたり、横のところにトナカイの角飾りをつけて、クリスマス仕様にする車をよく見かけます。)

時々、車の中でクリスマスソングばかり流すFM局を聴きますが、
クリスマスソングって、
聴いていると何となくわくわくするような、気持ちの弾むようなものばかりで、私は結構好きです。


ところが、うちの旦那さんは、クリスマスソングが全く好きではありません。
それどころか、うんざり、と言った様子で、私が聴いているとすぐに他の音楽を聴こうと言ってきます。


これは、旦那さんにとってのクリスマスの意味合い
が、私のものと随分違っているせいです…。


日本では、クリスマスを「キリスト様の誕生日」として本気でお祝いしている人って殆どいないと思うのですが(キリスト教徒の方は別として)、クリスマスはあくまで宗教的セレモニーの一つで、クリスマスソングの歌詞もジーザスの誕生を祝うものや、直接的にジーザスについて触れていないものでも、いかにクリスマスが心弾む楽しいものか、ということを歌っていたりして、いわば熱狂的にジーザスとキリスト教のことを祝賀するムード満点なわけです。


日本で育った日本人の私としては、いちいちクリスマスソングの歌詞(特にそれが英語の場合)に注目して耳を傾けたりもせず、クリスマスソングに付随してくるイメージ=きらきらしたイルミネーション、年末に向かう楽しい気分、クリスマスケーキ、プレゼント交換、サンタクロース、などなど、キリスト教とは完全に切り離された、まるでパーティーイベントのような感覚としてのクリスマスを想起させるものとして、クリスマスソングを聴いてしまいます。


が、

偏った超厳格なキリスト教の宗派(キリスト教のアメリカ人でも眉をしかめてしまうような宗派)一家で育った旦那さんは、その家族の偏りすぎた(いわばカルト的な狂信的な教えキリスト教徒でなければ本気で地獄へ落ちると信じているような)考え方との軋轢に長年苦しみ、少しずつ家族との距離を広げてきた過去があるので旦那さんにとってのクリスマスソングは、単純にそうしたキリスト教徒の世界を想起させるもので、それを聴いて、「わーいクリスマスだ~!楽しい気分になるねぇ~!」というような感覚が全く起こらないわけです。


宗教に関する感覚は、日本人の私達には完全に理解するのが難しい部分ありますが、親子関係さえも支配する(親の愛が無条件の愛ではなく、条件付の愛になるほど偏った)宗教感覚のもとで育てられるというのは、少なからず無用な苦労を子どもに与えるような気がしてしまいます。

そういう家族の下で、そのまま家族と同じような考えを持って、小さなコミュニティでずっと暮らしていくのなら、それはそれで完結した幸せな人生を送ることもできると思うのですが、外の世界へ出て、色々な価値観を体験していくうちに、親の考える「絶対の善」に疑問を持ち始めた場合(そしてそのせいで親が縁を切ってくるような関係性の下では)、世界の揺らぐような自己否定感を味わいながら成長しなければならない辛さがあるのだと思います。


とは言え…、


この時期になると、旦那さんのいないところでは、ついついクリスマスソングを聴いてしまうミーハーな私です。


私の好きなクリスマスソングをいくつかここに。



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