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2013年9月

2013年9月18日 (水)

助けを求めて…

先日、ニューヨークのタイムズスクエアで、警官の放った銃弾の流れ弾に当たり、二人の女性が怪我をしたというニュースがありました。


その矢先の先週土曜日(9月14日)、ここシャーロットでも、警官の放った銃弾によって無実の一般市民が亡くなるという事件が起こり、全米でちょっとした話題になっています。


最初にその事件のことを旦那さんから聞いた時、旦那さんは、

「車の事故に会った人が、助けを求めて近くの家に行ったが、その家の住人から不審者と間違われ警察に通報され、現場に来た警察に銃で撃たれて亡くなったらしい」

とだけ言ったのですが、それを聞いて反射的に

「亡くなった人って、黒人男性だったのかな?」

と聞いてしまいました。

本当にあってはならない話ですが、やはり見た目からくる先入観が、人の行動を大きく左右するのだと思います。特に、咄嗟の行動を取るとき、無意識のバイアスが働くのを止めるのは難しいです。

CNNのサイトを見てみると、やはり亡くなった方は黒人男性でした。ちなみに銃を放った警官は白人男性。


亡くなった方(Ferrellさん)は、24歳の黒人男性で、大学でフットボール選手をしていたと言うので、背が高く体格が良かったはずです。


事故の起きたのは夜中で、Ferrellさんの運転する車が沢に転落し、後部座席の窓から這い出たFerrellさんが、事故現場から一番近い民家(ニュースの映像によると裕福な人の住む地域)へ助けを求めに行くと、

旦那が帰ってきたと思ってドアを開けた住人の女性が、Ferrellさんを見てすぐにドアを閉め、パニックアラームを押し、警察に電話をかけました。

そこへ駆けつけた警官を見て、助けを求めて近寄っていくFerrellさんに対して、3人いた警官のうち一人が12発も銃弾を放ち、そのうち10発がFerrellさんに当たった、というのです。

Ferrellさん自身は銃など何も身に着けておらず丸腰…。


そもそも12発も発射する必要があったのかも理解に苦しみます。


警察も、この事件に関しては、警官がFerrellさんに対して発砲しなければならなかった理由が見つからない(自己防衛としても無効)、というので、故意の殺人容疑で発砲した警官は逮捕されました。


この事件を受けて、人権団体が動いているようですが、担当の弁護士は、「この事件が人種差別に基づくかどうかは不明」と見解を述べています。


弁護士によると、「これはむしろ謝った決断によるもので、人種問題よりも今日のアメリカの暴力性を反映している、我々はお互いに対してもっと同情心を持たなければならない。」ということですが、


もちろん、この国の暴力性や治安の悪さ、そこで生きていく上で身についた極端な自己防衛意識が、この悲しい事件を起こした一因ではありますが、


私はやはり、被害者の男性が体格の良い黒人男性だったことは、少なからず事の顛末に影響を及ぼしているように思えてなりません。(でも、確かに弁護士の言うように、人種だけではなく、体格の良いラテン系でも、体格の良い白人でも、男性ということ、夜中ということでこうなった可能性はあります…)


事故に会った人がもし私だったとしたら(小柄なアジア人女性)、こうはならなかったのではないかな?と思ってしまいます。

仕事を得て婚約者の住むノースカロライナにきたというFerrellさん、母親思いでとても優しい方だったようです。こういう悲しい事件が二度と起きないことを望むと同時に、私自身改めて、自分の先入観で咄嗟に誤った判断をしないよう肝に銘じよう、と思いました。




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2013年9月13日 (金)

片目が出ても「かーんち!」?

ご無沙汰しています。

以前からいろいろと手を付けていたプロジェクトが、急にどれもこれも急展開を迎え、忙しくなっていました。


前回の記事に書いた片目飛び出し事件(でもないですが)、どうなることやらと心配していましたが、薬の量を変えて甲状腺が落ち着いてくると同時に、少し戻って来てるような気がします
( -.-) =3


バセドウ病に伴う眼球突出の症状は、一度出てしまうとどうにもならない、という医者もいれば(うちの医者にはそういわれた)、甲状腺が落ち着くと自然に治る場合もあるとか、専門の眼科医に治療してもらうと治ると言う情報もあり、よく分からないのですが、


周りの人は、私の左目が飛び出してるようには見えない、というので、軽度だし、まぁいいか、と今のところは特に何もしていません。
大丈夫かなぁ…gawk



片目の飛び出してる話などをして、一体こいつはどんな顔をしてるのやら?と思われているかもしれませんが(思われていないかもしれませんが)、


以前、このブログを通して、同じ地域に住んでいる方と知り合い、お宅へお邪魔させてもらったことがあります(o^-^o)。後でその方に、鈴木保奈美さんに似ている、と言われました。


とても久しぶりに言われて思い出しました。

そうなんです、何を隠そう、鈴木保奈美さんに似ている、と言うのは、あの大人気ドラマだった東京ラブストーリーの放映されていた当時、本当にいろいろな人によくよく言われたんですよね…。(好き嫌いの分かれる顔かな、と思いますが…。今人気の清涼感のある薄い顔ではないですよね。(^-^;


あの当時は、同級生や近所の人に「かーんち!」と何度言わされたことか…。


鈴木保奈美さんの目を黒目がちにしたような顔をしていますが、五年ほど前に鼻の頭に新たにほくろまで出来て、ますます近づいている感じ…。


最近、久しぶりに東京ラブストーリーを見てみると、当時は分からなかったリカちゃんの寂しさが伝わって来て、何て切ないドラマなんだ…と驚いてしまいました。あの頃は、リカちゃんのぶっとんだところばかりが印象に残っていましたが。


東京ラブストーリーを見ていると、後ろから覗いた旦那さんが、


「あれ、この人くりちゃんじゃない?」


やっぱり外人から見ても似てるのか…(・_・)


ちょっと独特な顔だけど、それに加えて私の場合は、左目がちょっとぎょろっとしてきてるけど、これが私の顔なのね…と東京ラブストーリーを見ながら不思議な親近感を抱いてしまいました。勿論、ご本人の方がずっと美しいですが(^-^;)



ところで、
私がアメリカにいる間に、復帰された鈴木保奈美さんですが、東京ラブストーリーの時のきらきらと弾けるオーラは、目を見張るものがありますね・・・


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