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2014年11月

2014年11月16日 (日)

18,19歳の学生に苦戦中…

大変ご無沙汰しております…。

前回の記事が、丁度、仕事の本格的に始まる直前に書かれていますが、それから今まで一心不乱に仕事ばかりして過ごしてきました。



どんな仕事でも、一年目は忙しいものですよね。


このブログを読まれている方で、新しい職場一年目の方、共に頑張りましょう~



幸い、新しい大学の同僚には、ドラマクィーンタイプ(隙あらば物事を引っ掻き回したり、必要以上にあおったり嘆いたり、大げさにドラマにしてしまうタイプ)の人がおらず、その点では無駄な心労はなく過ごせています。



しかしここに来て、時折、18、19歳の学生を相手に教えるのが苦痛になる時があり、自分自身に困惑中…gawk


18,19歳の世界観を楽しめる程に、私の心の中に余裕がないのが一因だと思いますが…、


それに加えて、


多分文化差もあり、




「自分は世界の全てを知ってます」




というドヤ・ドヤ感をがんがんに出してくる感じが、どうも疲れる…。



もちろん、18,19歳というのは、思春期の泥沼から頭だけ付きだして、外にある世界を体験していくような年頃であるべきなので、学生はその本分をまっとうしているだけのことなのですが。


それを、かわいいやっちゃ~、と楽しめるような余裕がない私の方に問題がありますね…。表面上では、かわいいやっちゃ~という"てい"でいますが、内心は、「アホやな」と一蹴。


ディスカッションでの態度など、場合によっては、イィーっとなる時もあるので(勿論表面には出しませんが)、


自分の気持ちの持って行き方を模索中です。



学生の意見や考えを尊重しなければなりませんが、全くの対等として扱うとちょっと違うのかな?という気も…。どうなんでしょう?


興味深いのは、学生も3回生になると急に一つ成長段階が上がり、急に話の分かる大人に近づくところです。


課題に対しても真摯に向き合うようになり、何より、自分のするべき仕事への責任感が急に芽生えてきます。大学の授業の目的が、単位を取ることから、内容を学ぶことへシフトしても来ます(恐らく、専門分野がハッキリしてくることも関連している)。



思い返せば、今まではいつも3回生以上を教えていたので、1,2回生を教えることに慣れていなかったようです。



久しぶりの記事で、嘆き節になってしまいましたが、これからまた少しずつ興味深い研究の内容などお伝えしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


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