お気に入りに追加

無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2016年6月24日 (金)

カンロ飴の黄色の包みと茶色の包みは同じ味?

日本に住む祖母から、カンロ飴とサバの味噌煮缶が送られて来ました。


 
90近いおばあちゃんらしいチョイスですが、


サバは私の最も苦手な食べ物…



なぜわざわざ太平洋を越えさせるのか。(& __〇___ [沈む夕日をボーッと眺めてる図])



勿論、祖母もずーっと昔から私のサバ嫌いは知っています。


知っていてなお、私にサバを強制的に食べさせ続けること三十云年。


でもまさかアメリカにまで送り付けるとは…(-_-)


祖母と小包と言えば、大阪に住んでいた時に、大きな鮭やニシンをチルドではなく普通郵便で(しかも真夏に)、北海道から送ってくれたこともありました。もともと魚臭いものが苦手な私ですが、その時のその箱を開ける前から放たれる強烈な魚臭さと言ったら… 郵便配達のお兄さんの顔もこわばる程でした。


少なくとも、今回は船便で生サバを送ってきたわけではなかったので、それだけでも感謝しないといけません。



祖母が強制的にサバを食べさせようとする理由

それは、


単純に本人がサバが大好きだから


103784


そして、毎日のようにサバやアジなどの背の青い魚を食べているから、90近い今になっても元気でいられるのだと思っているため。実際、未だにママさんバレーを続けているくらい元気。(ママさん、でいいのか?


旦那さんは、生臭い物でも割と好きなので、ひょっとするといけるかな、とサバの味噌煮も試しに食べさせてみました(私が嫌いなため、日本にいた時にも作った事がなかった)。

すると、


「全然美味しいよ!」(←「全然」ときて「~ない」という否定で終わらないこの言い方も気になりますが)


と快く食べてくれました。


私もつられて食べてみましたが、味噌煮缶になると元の味が随分弱くなっており、臭みもなくツナ缶のような食感で問題なく食べられました。


サバ缶との新たな出会いに喜ぶ旦那さん、

ですが、

サバ缶だけじゃなく、実はカンロ飴も初という衝撃の事実が発覚。Σ(`L_` )


やっぱり日本人じゃないとこうなるのか!というカルチャーショック(大げさ)をうける私。

私が思うに、恐らく三十代の日本人でカンロ飴を一度も食べたことない人っていないはず。誰もが一度は通る道、それがカンロ。Ka    nro! (←パッケージにこういう感じでプリントされてる)



「どんなあめ?」と聞くので、


「砂糖醤油の味だよ」と言うと、


「醤油味のあめか…」


とビビる旦那さん。


(多分、ケチャップ味の飴をアメリカ人に渡されるような感じなのかな?)


カンロ飴は絶対誰でも好きだから食べてみて!!

(カンロ飴をわざわざ買う人もあんまりみないけど〔ばあちゃん以外〕、カンロ飴を積極的に嫌いと言う人にも会ったことがない)、と食べさせてみると、


案の定、その味の虜に。


それからと言うもの、小腹が空けばカンロ飴、出かける時にもカンロ飴、仕事をしながらカンロ飴。



先日、


「くりちゃーん、カンロ飴取って!」


と玄関から声がするので、適当に一つ取っていくと、


「あ、こっちじゃなくて、黄色い方。」


と茶色い包みのカンロ飴を突き返されました。


みなさん覚えていますか?
カンロ飴には、茶色い包みと黄色い包みの二種類が存在するのです。


Message_p03


「え?茶色も黄色も同じだよ?」


と言うと、


「いや、醤油の濃さが違うんだよね。」


と真面目な顔で言うので、


そんなわけあるかい!


と思いつつも、念のため調べてしまいました。


確かに、包みの色のせいで目の錯覚が起こるのか、茶色い方が心なしか濃い色に見えるのですが、


やはりどちらも同じ味だそうです、そうメーカーの人が言っていた、という話をあちこちで見つけましたが、メーカーのページにはそのことに関してはなにも書かれていませんでした。


たしかに包みを取ればどちらも同じ色、味も同じに思えます。



真相は同じ味ということでいいのでしょうか?



どちらにしろ、何十年経っても、やっぱり美味しいカンロ飴。



ばあちゃんに感謝です。
4901351000236_2



ブログランキング・にほんブログ村へ

2015年2月 3日 (火)

やっぱりスーパーボールは面白い

またまたご無沙汰しております。


昨晩から雪が降り続いていたようで、今朝早くにブラインドを開けると、一面大雪に覆われていました。

私の車はトヨタカローラ(アメリカでは小型車)で、更に四駆ではないので、スノータイヤを付けているとは言え、整備のされていない雪道を走ると、後ろの車輪がかなり雪に取られて心もとない状態になります。


朝のうちはどうにか大学へ辿り着けたとしても、午後に帰ってこられるかどうか…と不安に思い、


念のため、

大学閉鎖されてないかな~??

と甘い期待を持ってウェブサイトを見ると(北国では、雪があるのが平常なので、夜に雪が積もったくらいで閉鎖されないのが普通)、


本日、雪のため大学閉鎖


というアナウンスが出ていました。


ほっ(ー。ー)


北海道育ちとはいえ、高校卒業までしか北海道にいなかったので、雪道の運転経験がなく、未だに恐る恐る運転しています…。


先週、ニューイングランド地方を襲った大雪の時は、この辺りはあまり酷い雪ではなく、大学も閉鎖はしませんでした。とは言っても一日中絶え間なく降り続き、かなり風も強かったので、個人の判断で、私のクラスは休みにしましたが。

今日のような大雪の日に、大学が閉鎖してくれると、私も助かります。雪道で立ち往生したくないですからね…。


ニューイングランドと言えば、昨晩のスーパーボール(アメフトの頂上決戦)、ニューイングランドのペイトリオッツが優勝しましたね。


うちの大学でも、大講堂を解放して、大画面でゲームを見るイベントがあったようです。ビール1杯$1で売っていたようなので、たとえ今日クラスがあったとしても、朝イチのクラスは半分が欠席か、半分が二日酔いで来るんだろうなぁーと予想していたので、休みで丁度良かったかも?


ここはニューイングランドなので、勿論大半がペイトリオッツのファンですが、私は実はシアトル・シーホークスの方が好きで、昨日の負け方はあまりにもショックでした…。


最後の最後にインターセプトされた時に、画面に大写しになったシーホ-クス、ディフェンスのシャーマン選手のあの顔が、多くのファンの心情をとてもよく代弁していると思います。

そもそも、競り合いながらも、後半の4回まで、シーホークスがリードしていたものが、残り6分52秒から、着実にパスにパスをつないで、ペイトリオッツがタッチダウンを決め、4点リードになり怪しい風向きに…。


この時点で残り2分2秒。


それでも諦めないのがシーホークス。今までも、残り数分からの勝利というゲーム運びをしてきたシーホークスなので、見守るファンも、チームメンバーも士気が全く落ちないまま、最後の2分の戦いに挑みます。


そしてロングランにパスを重ねて、残り1分6秒のところで、一度はペイトリオッツのディフェンスに拒まれ、パスを取り逃し転びながらも、自分の身体の上で転がるボール(まだ地面についてない)を意地でがっしりと掴みなおすというカースのファインプレイで、ゴール前5ヤードまで一気に前進します。


あの残り1分の時間、


ファンもチームメイトも、こんな形で優勝になるとは!というわくわく感で、最後のプレーを固唾を飲んで見守っていたと思います。



ゴールはすぐ目前、スーパーボール優勝もすぐそこ、残り20秒という状況で、ペイトリオッツの新人ディフェンスが、タッチダウンを決めようとパスをうけるマシューズの横から飛び出て、インターセプト(パスの横取り)。



えぇーーーー!!??!!

そんなことってあるんかーい?!



シーホクスファンの誰もが愕然とした瞬間だったと思います。


そのまま成す術もなく、タイムアップでペイトリオッツの優勝となりました。


Screenshot20150202at11043ampng0b7a0

インターセプト直前の瞬間↑
左中央、クォーターバックのラッセル・ウィルソンが、左手前からゴールラインに向かって走ってくるロケット選手へパスを出す(白のゴールラインへ走り込みながら受け取りタッチダウンをする流れ)、右手前、赤の矢印、ペイトリオッツのバトラー選手が飛び出してきて、ボールを横取りした。


それにしても、両チーム、最後の最後まであの集中力はすごいですね。


スーパーボールを見ながら、片手間に仕事をしていた私は、それまで作っていたファイルの保存を最後にうっかりし忘れるという、同じ人間とは思えない集中力のなさで、情けなくなりました。「ながら仕事」はやっぱり駄目ですね。


最後におまけ。


シーホークスは、愛すべきキャラクターの多いチームですが、


その中でも、強烈なキャラながらもチャーミングでかっこいい、ディフェンスのリチャード・シャーマン選手

20th_2


ゲーム中のシャーマン選手

Richardsherman

とても優秀なディフェンス選手です。


そして、勿論、大人気のクォーターバック、ラッセル・ウィルソン選手。


Apcowboysseahawksfootballc


なんとなく人が良さそうなウィルソン選手。アメフト選手としては、小柄な方で180cm、1988年生まれの26歳。パスのうまさと、的確な判断力で(パスだけでなく自分も走れる選手)、去年シーホークスをスーパーボール優勝に導きました。


人の良さそうな素敵な笑顔がポイント。


Usatsi_7701027_155451184_lowres

Usatsi_7711565

去年のスーパーボール優勝の時の写真。

柔らかい雰囲気(日本でいうところの「かわいい」)が魅力のウィルソン選手とは対照的に、正統派すぎるイケメン、ペイトリオッツのクォーターバック、トム・ブレィディ。


Tombrady435


ハリウッドスターにでもなれそうな雰囲気。


Tombrady
Brady

プレー中でもかっこいい…。


でも、この人、私と同じ37歳なんですね。

アラフォーでも、第一線で活躍している素晴らしいクォーターバックです。


若い力で、ファインプレイを重ねながら勢いよくスーパーボールへ上り詰めたシーホークスとは対照的に、中堅~ベテランによる着実堅実なプレイで、手堅いゲーム運びが得意なペイトリオッツ。

軍配はペイトリオッツに上がってしまいましたが、
来年は是非ともまたシーホークスに上り詰めてきてもらいたいものです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年11月16日 (日)

18,19歳の学生に苦戦中…

大変ご無沙汰しております…。

前回の記事が、丁度、仕事の本格的に始まる直前に書かれていますが、それから今まで一心不乱に仕事ばかりして過ごしてきました。



どんな仕事でも、一年目は忙しいものですよね。


このブログを読まれている方で、新しい職場一年目の方、共に頑張りましょう~



幸い、新しい大学の同僚には、ドラマクィーンタイプ(隙あらば物事を引っ掻き回したり、必要以上にあおったり嘆いたり、大げさにドラマにしてしまうタイプ)の人がおらず、その点では無駄な心労はなく過ごせています。



しかしここに来て、時折、18、19歳の学生を相手に教えるのが苦痛になる時があり、自分自身に困惑中…gawk


18,19歳の世界観を楽しめる程に、私の心の中に余裕がないのが一因だと思いますが…、


それに加えて、


多分文化差もあり、




「自分は世界の全てを知ってます」




というドヤ・ドヤ感をがんがんに出してくる感じが、どうも疲れる…。



もちろん、18,19歳というのは、思春期の泥沼から頭だけ付きだして、外にある世界を体験していくような年頃であるべきなので、学生はその本分をまっとうしているだけのことなのですが。


それを、かわいいやっちゃ~、と楽しめるような余裕がない私の方に問題がありますね…。表面上では、かわいいやっちゃ~という"てい"でいますが、内心は、「アホやな」と一蹴。


ディスカッションでの態度など、場合によっては、イィーっとなる時もあるので(勿論表面には出しませんが)、


自分の気持ちの持って行き方を模索中です。



学生の意見や考えを尊重しなければなりませんが、全くの対等として扱うとちょっと違うのかな?という気も…。どうなんでしょう?


興味深いのは、学生も3回生になると急に一つ成長段階が上がり、急に話の分かる大人に近づくところです。


課題に対しても真摯に向き合うようになり、何より、自分のするべき仕事への責任感が急に芽生えてきます。大学の授業の目的が、単位を取ることから、内容を学ぶことへシフトしても来ます(恐らく、専門分野がハッキリしてくることも関連している)。



思い返せば、今まではいつも3回生以上を教えていたので、1,2回生を教えることに慣れていなかったようです。



久しぶりの記事で、嘆き節になってしまいましたが、これからまた少しずつ興味深い研究の内容などお伝えしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


31525_20121019_130132_teenage_quote

ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年3月25日 (火)

学生の仰天発言

今学期は、大学のオンラインクラスを教えています。


オンラインクラスと言うのは、大学のIDとパスワードを使ってアクセスする大学のサイト上で、お題に沿ってディスカッションをしたり、テキストブックを読んでそれに対する意見を交換したり、オンラインモジュールをこなして、その答えを提出たり、ビデオでバーチャルに授業をしたりするもので、


一学期間通して完全にオンラインでするクラスもあれば(特に修士課程のクラスなど、遠隔地から参加している現役の教師向けにそういうクラスが多い)、半分はオンライン、半分は教室でするクラスもあり、今学期私の教えているクラスのように、5週間で1セッションを終える短期集中型クラス(一学期で3セッション)などがあります。(大学によって色々だと思いますが。)



5週間の短期集中型クラスは、一週間にだいたい4つ宿題を済ませなければならず、クラス開始から終了まで休む暇なく、学生も、その宿題の成績を付ける私も怒涛の5週間を送ることになります。クラスには毎セッション25人の学生がいるので、ディスカッションやリフレクションを読むだけで結構時間が取られます。



そんなクラスなので、毎回最初の一週目から脱落していく学生が数人いて、メールで宿題提出の催促をしても、すっかり音沙汰なくあっという間に5週間が終わってしまうということもよくあります。



脱落学生の中には、クラス3週目くらいになってやっとメールを返してきて、なぜ今まで宿題を提出できなかったのかという言い訳と、今から提出しても間に合うか、という交渉をしてくる人がいますが、


このクラスが、生徒の様々なニーズに教える側がどのように合わせていくか、ということを教えるクラスのため(その中には宿題の提出期限を延ばす、とか、宿題の形態を個人に合わせて変える、というようなことも含まれている)、無下に却下することもしにくく(してもいいと思うんですが…特別支援教育と大学教育は別物だし)、学期末の成績提出期限に間に合う範囲内であれば許容しています。


と言うのも、


もともと、オンラインクラスが苦手なタイプの学生がいて(特に年配の学生に多い)、明らかにわざと脱落したわけじゃない場合もあるんですよね…


けれど、頑張ってるけどついて来れなかった人と、さぼり癖があって遅れている人をオンラインだけのやり取りからは識別するのが難しいため、一律に許容することにしています。


このクラスが4回生で教育実習中の学生を対象にしているため(その上必須クラスなのでこれを落とすと卒業できないことになる)、冷酷にばっさり切れない心情もあります…


そのクラス内の1セッションが、3月の春休み(1週間強の長さ)直前に終わったのですが、クラス5週目になっても全く音沙汰なしで完全にクラスから脱落していた女子学生が、春休みに入る直前の金曜日の昼にメールをしてきました。


そのメールが…



「全ての宿題を終わらせて提出し終えました。明日土曜日の午後の便でバハマへ行くので、それまでに全ての宿題に成績を付けてくれませんか?宿題の成績結果が分からないままではバハマで落ち着けないので、お願いします。」



というもので…



そのあまりに驚愕の内容に、



脱力してしまいました… :D)| ̄|_ はははー びっくりー 仰天ー



旦那さんにこの話をすると、その学生には単位をあげなくていい!自分のresponsibilityを棚に上げて、教授が自分の思う通りに動くと思っているのがあり得ない!社会に出る前に、それが通用しないと教えてあげるべきだ!と私よりも腹を立てていましたが、



とりあえず、


「宿題の成績はいずれつけるが、明日の朝までに全ての宿題の成績付けを終えることは現実的じゃない。今日は他の用事が入っていますので。」


とだけ伝えました。



が、


そのメールへの返信はなし。



私の対応にぷりぷりと怒ってバハマへ飛んで行ったのか、そりゃそうだよなぁ~と自分の言動を恥じてバハマのビーチで寝そべっているのか分かりませんが。(旦那さんいわく、多分そのどちらでもなく、こんなクラスのことなど一瞬で忘れて、バハマのクラブでダンスをしたり、ビーチで酔っぱらったりしてはしゃいでいるのだろう、と言うことでした。)



まぁそうだろうな… 



それはそれで構いませんけどね ┐( ̄ヘ ̄)┌



さて、遅れた分のポイントは成績から引くとして、一体どれ程の仕事をしたのかな?とちょっと興味津々で宿題を見てみると(見たのは春休みが終了してから←ちょっと意地)、


記録から、その学生がたったの2日間で全ての宿題を終わらせたのは明確だったのですが、やはり、どうみても完全にやっつけ仕事で、宿題の指示にも従わず、どの宿題にもどこかしら足りない部分があって、モジュールも本当に全てのページをやったのかどうか怪しいし、中には他の学生のディスカッションを見て、それを少しだけ変えたようなものもあったり、


ポイントをわざと引くまでもなく、ぎりぎり合格程度の成績になりました。


本当は不合格にしてもいいくらいだったのですが、一応設定された成績基準表に正確に従うと、どう辛口につけても合格してしまう、と言う…(最初にこのクラスを作った教授がそういう設定にした。ここまで来たのだから卒業させよう、という配慮かと思われる)、ちょっと悔しいような気もしますが、


成績はあくまで客観的に付けなければならないので、仕方ありません。

あーあ、私もバハマのビーチではしゃぎたい…_ノフ○
 
バハマではしゃぐ学生のイメージ図↓
Medium_venue_4db12be7fc6ebe03107f43
バハマのビーチ。青いなぁ…
Cca_01

ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年1月 5日 (日)

旦那さんにはそう見える

日本では、大みそかに大掃除をして、一年の汚れを落とし、新しい年の「年神様」を迎える準備をする習慣があります。


その習慣の一部というか延長線にある行動で、新しい年を迎える時に、使い古した雑巾やたわしを新調したくなるものです(よね?)。



我が家も、新年を迎えると同時に、たわしを新調しました。


日本の友人が作ってくれた「アクリルだわし」です。


アクリルだわしとは、アクリル繊維の毛糸を編んで作るもので、かなり脂っこいお皿でも、このたわしでこすると、水だけで綺麗になる、という魔法のような、環境に優しいたわしです。



去年まで使っていたたわし、気付けば一年間通して使ったかなり年季の入ったたわしで…、


そろそろ替えなきゃな~と思いながら、ずるずると使い続けた結果、こんな状態になっていました↓


P1050002




もはや単なる糸のかたまり…sweat02


いつも、くしゃくしゃっと丸めて使っていましたが、まるで消しゴムの最後の小さな塊を集めて消すような感じで、ものすっごく使いにくい!!



とっくに寿命を過ぎた後にも、酷使されてきたたわしに、



今まで長い間、ご苦労さまでした…



と声を掛けて、2014年のたわしと交換しました。



2014年のニューカマー(ニューカマーと言うと、ついニューカマーランドを思ってしまいますがsweat02)がこちら。同じ友人の作ってくれたものです↓


P1030001


このたわしを今年初めて使ったのは旦那さんでしたが、新しいたわしに気が付き、



「あ、たわしが新しくなってる!」



とここまでは良いのですが、





「なすびか~!」




 ( ゚ o ゚ ;)





いやいやいやいやいや…




どう見ても、


いちごでしょー!(ですよね??)
しかし、
旦那さんは、どう見てもなすびだと言い張ります。



旦那さんの意見:

ピンクのいちごはない。(ピンクのなすだってない)
なすは紫で、このピンクは紫を表している。(無理やりだな)
いちごはもっと先のとがった形をしている。(確かに…)
この丸っこい形はまさになすびである。(洋風なすび、ですね)



というわけなのですが、

まぁ、誰もアクリルたわしで、リアルないちごに似せた劇画風作品を作ろうと思わないだろうし、これはあくまで、いちごのイメージをかわいく表現した「いちごっぽいもの」だと思うのですが…。


何にしろ、

このニューカマーの洗浄力がとても高いので、なんでもすぐにピカピカになり、大満足の2014年の初洗いになりました。


編んでくれた友人に感謝 <(_ _)>



ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年1月 3日 (金)

代替品ばかりのおせちでも良い年になるか?

2014年になりました。今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m


昨年は、ブログの更新が途絶えがちでしたが、今年はもう少し、更新を継続できるように努めてみたいと思います。


その意気込みを示すため、元旦に更新しよう!と思っていたのに、結局2日になっている辺り、今年も更新がだらだらと気まぐれになりそうな予感も漂わせつつ…、今年こそ、あらゆる面において、もう少し安定した生活ができるようにしたいものですgawk


今は、博士を取った大学で講師をしていますが、講師の給料だけでは、生活がぎりぎりもぎりぎり、余裕がなさ過ぎて笑えるほどです。博士取って、人生で最大級の貧乏生活を経験中…。


とにかく今は辛抱の時?と思ってこらえていますが、


心の中は不安ばかり。


就職活動も継続中です。もう少し色々と先が見えたら、就職活動のエピソードも書いてみたいと思います。今は、色々なことが同時進行中で、なんとも言えない状態です。



こんな極貧生活中の我が家ですが、年越しには、やはりこれ↓

P1010016s

年越しそばを食べました。


やはり、これを食べないと年を越せないような気分になるのは、文化か洗脳か分かりませんが、いずれにせよ、そばが大好きな私には嬉しい習慣です。


今年は、日本の友人の送ってくれたそばと天かすを使って、きつねそばを作りました。あげはアジアンマーケットで購入。あげ4枚入りで$1.29(安い!)。



日本の友人は、出世払いでいいよ~と言いながら、毎年色々と送ってくれるのですが…、


いつまでも出世しない私に、そろそろ業を煮やしているのでは…


と、申し訳なくなります。


今年は、生活改善への願掛けのために、久しぶりにおせちも作ってみました。


P1020017s


とはいっても、代替品ばかりのおせちです。


伊達巻は出汁巻き卵。


黒豆は、ブラックビーンズ缶(あずきに似た小ぶりの黒豆)を使ってポークビーンズ風に、ターキーベーコン、玉ねぎ、にんじん、いも、マッシュルームと一緒にトマトソースで煮込みました。


日本風の黄色いサツマイモが手に入らず、カボチャサラダで代替。
このかぼちゃサラダは、旦那さんの大好物なので、むしろキントンより好評なのですが、金運・財運をもたらす「金団(きんとん)」からは、ほど遠いような…?
こんなんだから、貧乏生活から抜け出せないのかも?


そして、お餅も無かったので(と言うか高くて買ってられん)、お雑煮はありません。


代わりにおでんを作りました。おでんの揚げの中身は、鶏ひき肉、白菜、しいたけ、ネギなどを混ぜて味付けしたものを入れてます。(いわゆるニセおでん君ですね。←おでんくんを見てた人にだけ分かるネタ)


こんなエセおせちでも、今年は一発逆転なるかsign02


こうご期待… o(_ _)o


そう言えば、去年のお正月に、富士山fujiの初夢を見た!と喜んでいた旦那さんでしたが、去年一年それほど豪快に良い年になったわけでもなかった様子。

(旦那さんは、まだ博士課程で研究中なので、生活費や学費などは研究費用から賄えていて、私のように今年特に収入が減ったということもないのですが、私の分を賄うため、二人合わせると、生活がきつくなった)


私が思うに、やはりアメリカンが富士山の初夢を見ても、それほど効果が無いのでは…?



やはり、アメリカンなら、初夢はロッキー山脈sign02


の方が良いのかも…




そんな迷信はさておき、


今年がみなさんにとっても良い一年になりますように

心よりお祈り申し上げます。
o(_ _)o

2013年11月28日 (木)

バセドウ氏眼病仲間ができました

今年の8月頃からバセドウ氏眼病を発症して、3か月になります。


バセドウ病自体は、案外メジャーな病気ですが、その内、眼病を発症するのは3~5%。


バセドウ氏眼病、英語ではGrave's Eye Diseaseと言います。Googleで検索してみると、腰の引けるような画像もあり、これから私の目は一体どうなっていくのだろう…(- _ -)…と心配になります。


その画像の中に、目を引くものがあったので、そのリンク元へ行くと、ミネソタに住む女性の書いているブログにたどり着きました。こちらがそのブログです。バセドウ氏眼病の経過を写した写真と、私の送ったコメントもあります。


コメントを送った後、メールでもやり取りをするようになり、すっかりバセドウ氏眼病仲間になったミシェルさんですが、私よりも一足先に発症していた彼女から、色々と治療の選択肢や経過について話を聞くことができ、とても助かっています。

ミシェルさんほどまで進行すると、ダブル・ビジョン(複視)がひどくなるため(左右の視界が違いすぎるため)、特に症状の強い右目の方のメガネのレンズをくもりガラスにすることで視界を遮り、何とか車の運転などもできているのだそうです。写真では分かりにくいですが、左目も腫れと眼球突出が少し出てきているようで、メールで送ってくれた一番最新の写真では、右目はほとんど黒目が見えないくらいに下方に向かって突出していて、左目も瞼が少し上がっていました。



元はとても美人な方ですが、その容姿の変化に対する悩みなどをあまりブログに書いておらず、割とさばさばと対処しているのかな?と思っていましたが、メールでやり取りすると、少なからず悩んで苦しんでおられるようでした。



ミシェルさんのようにまで進行すると、目を閉じても瞼が眼球をきちんと覆い隠せないため、目の渇きや痛みが大変なのだそうです。夜寝る時には、テープで瞼を固定すると言っていました。


私の場合は、まだ初期の段階なので、きちんと目を閉じることができますが、普段一般に目の違和感(小さなまつ毛がずっと入っているようなイガイガ感)があり、あと目がいつも充血気味になっていてます。



ミシェルさんの眼病発症は丁度1年前ですが、それ以外のことが色々と共通していて、驚きました。


まず、ミシェルさんも私も、バセドウ病の治療(放射性治療)を2011年にしていること(ミシェルさんは3月、私は5月)。



そして、ミシェルさんも私も眼病の発症した時には、既に甲状腺機能が正常に戻っていたこと。


二人とも片目だけから発症したこと。


そして二人ともLevothyroxineという名前の甲状腺薬を服用していること(これは同じでも特に驚くことでもないですが)。


あと、病気とは無関係ですが、ミシェルさんはミネソタ大の教育学部を卒業していること、私は教育学部で教えていること。メールでやり取りしていると、まるで古くからの友人とやり取りをしているような感覚になります。

 
ミシェルさんは、放射性治療後6か月で、甲状腺の数値が安定し、甲状腺の薬の量も一定化したようです。私は、治療後も数値が安定せず上がったり下がったりを繰り返し、治療から1年半かかってやっと安定したと思った矢先での眼病発症で、当時の医者には、「甲状腺の数値が安定しているのに、不思議だねぇ…」と言われました。


ところが、これは特に不思議なことではない、とミシェルさんから教えてもらいました。(ミシェルさんの眼病の主治医はミネソタ大学の有名な医療チームで、私の医者よりもずーっと進んだ治療を受けられているのです)



そればかりか、私の主治医は最初、



「この眼病には治療法はないから、どうしようもない。」



とまで言っていたのです…(;д;) なんちゅー絶望的な言葉…



丁度、家に近い病院にかえようかな、と考えていたところだったので、これを機に甲状腺医を変えてみると、

新しい主治医は、TSH値、T3、FT4以外にも、甲状腺に刺激される抗体値(Thyroid stimulating Immunoglobulin) も調べてくれ、甲状腺に刺激される抗体値がかなり高くなっているため、それが眼病の症状として出ているのだ、と説明してくれました。


そして、対処療法的にはなるけれど、治療法はあるので、大丈夫!と言ってくれました。


と言うわけで、11月の初めに、シャーロットで唯一、バセドウ氏眼病の治療ができるという眼医者のところへ行ってきました。



その眼医者、見た目年齢65歳以上。


この辺りで私の目を治せる唯一の医者だけに、彼の健康状態が妙に気になります…(健康に長生きして欲しい (-∧-)祈りの合掌…)。



ミシェルさんにも、その眼医者にも言われたのですが、この眼病、進行が止まるまで根本的な治療は何もできないのだそうです。と言うのも、治療をしても、進行している場合にはまたすぐに元に戻ってしまうので、時間とお金の無駄になるのだとか。



ミシェルさんのように、症状が生活に支障をきたす程度にまでなっていると、ステロイド剤を点滴して、目の腫れと痛みを軽減するという治療をすることもあるようです。

ミシェルさんの場合は、子どもの出産を待って(眼病の進行が妊娠時期とかぶっていた)、1週間に1度、12週間にわたってステロイドの点滴治療を行いましたが、治療中には痛みと腫れが軽減したものの、治療をやめるとすぐに元に戻ってしまいました。ちなみに、ステロイド治療は12週間以上続けることができないのだそうです。



その後、ボトックスを注射し、眼球を下へ引っ張る筋肉を弱め、黒目が真ん中へ少しでも戻るような治療も試したそうですが、一度目の治療は全く効き目なし。二度目の治療で黒目が少し上へ上がってきたものの、それも2,3か月で元に戻ってしまいました。


病気が進行している間には、どんな治療も抜本的な解決にはならないということが分かります。



ミシェルさんは、進行が止まってから、外科的な手術で眼球の位置を戻し、瞼の腫れをとる予定になっています。


私は、眼球はほんの少しだけ下方へ向かいつつありますが、それよりは瞼の上がっているのと目の周囲の腫れが気になる感じなので、これ以上進行しなければ、瞼を外科手術でおろして腫れを取ることになるそうです。



まるで整形手術のような治療ですよね…



見た目の問題以外には、特に生活に支障が出ているわけでもないし、目の痛みや不快感はあっても、我慢できないほどでもないので、そんな手術をすることが贅沢(必要のないことを見た目の向上のためのみに行うこと)のようにも思えて、ちょっと複雑な気もします。



特に今年はぎりぎりの生活をしているので、そんな余裕があるのか?という不安も…。


むしろ、


「目がとび出ていますが、何か?」



と開き直って生きていた方がいいのでは、と思ってしまいます。


どちらにしろ、まだ発症から3か月。だいたい1年~3年かけて進行していくそうなので、進行の止まる頃には経済的にも余裕が出て(それ以上に、「目が出ていますが、何か?」と言ってる場合ではない状態になっている可能性も)、快く治療に挑めているのかもしれませんが…。



どこかで、バセドウ氏眼病を患っている眼病仲間がいたら、情報の足しになるかな?と思い、ちょっと詳しく書いてみました。



今後、ミシェルさんとも連絡を取り合っていく予定なので、私たちの治療がどう進んでいくのか、時々報告したいと思います。




ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年11月 6日 (水)

授業をさぼる学生のアホな嘘

学期も中盤~終盤へと差し掛かり、学生の集中力が緩み始めてくる頃です。


私のクラスも今週は病欠者続出(と言っても6人ですが)。


そのうち2人は本当に病気だと思われるのですが、後の4人は多分仮病かな~?と思われます。


仲良しグループ全員で仲良く病欠する場合など、怪しい…(¬、¬)と思ってしまいますよね。でも、仲良しグループだからこそ行動を共にすることが多いため、全員が同じ病原菌に晒される可能性も高くなる、とも言えなくはない?かな…(好意的に見て)。



こういうことを疑うのもどうかと思いますが、普段の態度や人柄、病気を伝えるメールの内容などから本当っぽい人と、仮病っぽい人が分かるような気がします。



今回も、
欠席者の一人がメールで、



「今日、祖母の健康問題についてショックな連絡が入り、あまりに気が動転しているため、気持ちの整理がつくまで家でじっとしていなければなりません。だから今日のクラスには行けないことを了承ください…」




という内容を伝えてきました。




えぇーーー、そんなアホな…… ( ̄◆ ̄;)



とびっくり。


そもそも、祖母の健康問題についてショックなことがあるから、家でじっとしていたい、と言うのは彼の勝手な要望であって、決してマストな行動ではないし、それを理解してもらって当たり前な風に書いてよこすこと自体、頭おかしいんちゃう?と思ってしまいますが、



それ以前に、
実はこの学生が友人グループと楽しくおしゃべりしている姿を、授業の始まる前に、別の建物のホールで見かけていたんですよね~…


メールの送信されたのは、その数時間前だったので(メールをチェックしたのは授業の後になってだったので、その時は当然クラスに来ると思った)、ショックで家にいる、って完全にうそ。
┐( ̄ヘ ̄)┌



よく教授たちが学期始めに、祖父はマックス4人まで、祖母はマックス4人までしか亡くなることができないから、人数に注意してね!と冗談めかして言うのですが、本当に、こういう冗談みたいなことをやってのけてくれるのが、学部生のすごいところです。それで簡単に騙せた!と思っているのだと思いますが…


こちら側から見ると、詰めの甘すぎるロジックを本気で通そうとしてくる短絡的な思考のあり方が、高台から海を眺めるようにありありと見えてしまいます。



私も、自分が大学生だった頃は本当にしまりのない人間だったので、その気持ちも分からなくはないのですが…、嘘をつくなら、せめてもっとうまい嘘をついて欲しいですね… (゚ペ)




Pinochio300x294

ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年11月 3日 (日)

危なかった…( ▼o▼ )

大学で教える時はハイウェイを使って通勤しているのですが、そのハイウェイでは結構な頻度で大事故を目撃します。


私は常々時間管理能力に問題があり、どんなに早起きして準備をしても、なぜかいつもぎりぎりの時間に出発してしまう、とか、予定の時間より遅く出発してしまうことが多いのですが、そんな時に自分の一寸手前で大事故があったりすると、もし時間通りに出発してたら、自分があそこにいたかもしれない…!



己の時間管理能力の欠陥にバンザイ!!




(こういうことを言っていると、いつまで経っても時間にルーズなままの人間になる…)


と思うわけです。


そんな私が珍しく、時間より少し早く出発した今週の月曜日のことです。


いつも月曜の昼間は空いているハイウェイですが、その日は何となく道が常に混んでいて、全体にどの車ものろのろとゆっくり運転をしていました(スピードを上げて追い抜かす隙間もないくらいに混んでいた)。



片道2車線から5車線に車線が増えるポイントに差し掛かり、ここでいつもは車が拡散するので渋滞が解消される感じになるのですが、この日は前を走っていたウォルマートの巨大トラックが急にスピードを落としてきました。


右車線(右車線は速度の遅い車が走る)は普通の速度に上げていく車ばかりだったのに、こちらの車線は遅いままと言うより更に遅くなっている…?


5車線に増えたところで、更に左側に一本車線が増えていたので、そこへ乗ってウォルマートを追い越そ~っと後ろを確認し、ウォルマートトラックの後ろから左車線へすっと車の顔を出したその時…



目の前をこちらへ向かって逆走してくる車がー  ∑(`□´/)/




ちよつとまつたーーーー!!!




(思わずリアクションが昔の漫画風になってしまうほどびっくりーーーーshockshockshock


そのまま後ろの車を確認する間もなくウォルマートの後ろへサッと身を戻すと、逆走車がものすごいスピードで横を逆走して行きました…  



(゚ロ゚;)・・・・・・・・・・・・



逆走する古いオンボロ車を運転していた人は、特に混乱しているとか、きょろきょろしているとかいう様子もなく、至って普通に、かなり後ろへ倒したシートにもたれるように座ってリラーックスした様子でした。 
(゚o゚)


若いお兄ちゃんでしたが…


一体何がどうなってこうなっているのか…???(゚ロ゚;)・・・・・・・・・??



それにしても、5車線もあるハイウェイに誤って逆走するように乗ったとしても、一番右側を走っているのならまだしも、こんなに混んでいるのに一番左側までどうやって来たのかも謎です。


周りの車の運転手も、「オゥオゥオゥ…!!!」とパニックになっていました。(そう言っているのが聞こえたわけではないですが、口の形でそう言ってるんだろうなという感じ。)



その左車線は、その先すぐに行き止まりになります(ハイウェイが2車線になるため)、そこで止まってくれるといいんだけど…とバックミラーでちらちらと見ながら、こちらは前へ進むしかないので、


その後その車がどうなったのか、他の車を巻き込んで事故を起こさなかったか、分からないまま大学へと向かいました。



なるほどそれでウォルマートのトラックもスピードを落としたのか…と後になって分かりました。でも、それならクラクションを鳴らして危険を知らせてくれれば良かったのにーーー!

数秒違ってたら、完全に正面衝突するところでした…。

しかも110㎞くらいのスピードでっっ!!



危なかった-( ▼o▼ )!!!!



やっぱり、時間よりちょっと遅く出るくらいが良いのかも…と思った出来事でした(そうじゃないんですけどね…)。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2013年8月22日 (木)

なんとなく怖い話…

家の向かいの棟に旦那さんの友人が住んでいるのですが、



彼は我が家と同様、二階の部屋に住んでいて、うちとはプールを挟んで完全に真向いさんなのですが(多分、やろうと思えば糸電話もできるはず)、


その部屋の一階には、体格の良い黒人のおかん風女性が住んでいます。


そのおかん風女性が時々ベランダに出てタバコを吸っている姿を拝見するので、たまたま知っているだけなのですが(ちなみにアパートは全室禁煙)、


最近、その友人は、階下のおかん(便宜上こう短縮して呼びます)から、アパートの管理会社を通して、公式な苦情を突きつけられて困っている、というので、旦那さんに相談してきました…



その話がなんとなくちょっと怖いのです…



苦情の内容は、アパートでよくある騒音被害なのですが、


何が怖いって、



本人は全く何も音を出していない時に限って、階下から棒で「静かにしろ!」と天井をつつく音がすると言うのです。



例えば、その友人がすっかり寝静まった夜中に、急にどんどんどん!と下から天井(友人宅の床)をつつく音が響き、驚いて目が覚める、とか、


椅子に座ってパソコンに向かって仕事をしている時に、どんどんどんと下から天井をつついてくる、とか、


その友人は音楽を全く聴かないのにも関わらず、大音量で音楽を掛けていて迷惑だ、と言われたり…



一体どないなっとんねーん!!( ̄ロ ̄lll)



という感じですが、


自分は静かにしている時に、下から「うるさい!」と怒られるのは、なんか、ちょっと、ゾッとしますよね…shock



何かこの部屋にうろついてるんかな…?


などと思ってしまいそうになりますが、


それよりは、
統合失調症など、おかんが何か患っている可能性もあります。


でも、本人にとっては「本当に」聞こえているのだろうから、こういうトラブルはどう円満に解決するか、難しいですね…。


一応、こちらの主張をアパート会社に伝えてから、まだ苦情が続くようなら、こちらから弁護士を立てて話し合いをする必要も出てくるのかもしれません(アメリカ流問題解決法…)。


もし、私が一人で暮らしていて、寝ている夜中に、うるさい!と下から棒でつつかれて目覚めたら、なんとなく怖すぎて、ベットから動けなくなりそうです…。ところが旦那さんの友人は、そのことを特に怖いとは思っていないようで


"She's just CRAZY!!"(おかんは頭がおかしい!)


と怒っているだけなので、まぁ、あれなんですが。


早く問題が解決するといいですね(゚ー゚;
ブログランキング・にほんブログ村へ

より以前の記事一覧

カテゴリー

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ブログ村