お気に入りに追加

無料ブログはココログ

旦那さん

2014年6月25日 (水)

旦那さんの意味深な寝言が怖い…

唐突に目をカッと見開いて、はっきりと寝言を言うことの多い旦那さん。(酔っぱらって寝ることが多いせいです。)


その寝言が意味深で怖い…(゚д゚;)



ある時には、


目をカッと見開き、普段よりずっと低い声で、


You want it more... You want it worse...


と意味深な発言をダースベーダ-のような口調で忠告するように言うと、ぱたりと眠りに戻ってしまったり、


ひー…)゚0゚(… 何も欲しがりません!とつい謝りたくなるような、


次元の違う世界から聞こえてきた忠告のような雰囲気で、


怖い。


またある時には、

Hand2


こういう感じ↗で、人差し指と親指で何かをつまむような形を作って、ふるふると手を震わせながら持ち上げると、絞り出すような声で


Almost... (ほとんど、とか、惜しい、とか、あともう少し、というような意味)


というので、


「What?」

と聞き返すと、


また同じように手を震わせながら持ち上げて、


Almost...


Just be careful.


と低い声で呟くように言うので(この間も目はカッと見開かれている)


…Being careful of what? (何に気を付けるって?)と聞き返すと、


念を押すように


Just in case...(=ねんのため…)


とだけ言って、ぱたりと眠ってしまいました。


一体何に気を付ければいいんやろ~?(◎_◎;)


と何となく怖い。


時には、


日本語で何かを言っているつもりなのだと思いますが、全く理解不可能な日本語っぽい響きの何かを言うこともあります。


たいていそんな時には、


「かたたたかったなかかっただかかかった。」


というような、「か」と「た」を多用した意味不明な言葉を早口でまくし立てます。


うーん、日本語って外国人にはこんな風に聞こえてるのかなぁ~?


と、ちょっと不思議な気分。



あまり怖くない寝言だと、


I know how to do it. (それどうやるか知ってる。)


ときっぱり宣言してから、


As mush as you can pull... (引っ張れるだけ引っ張って…)


と言い残して眠ったこともあります。


一体何を引っ張るのか…??

気になる…。



そんな風に、割とよく寝言を言うので、旦那さんが目をカッと見開いた時には、つい何か言うかなと期待して待ってしまいます。


それで待てども待てども何も言わずに、ぼーっと目を見開いたまま黙っている時などは、ちょっとがっかり。



先日も、カッと目を見開いたので、出るか、意味深発言?!と見守っていると、何も言わないので、


思わず、


Say something.(何か言って)


と急かしてしまいました。



すると…


なんと…



かすれた声で絞り出した言葉は…



Some...thing...



∑(`□´/)/


間違いではなーいっ!!


Somethingを言ってと言われて、Somethingと言ってくれた律儀な旦那さんでした。(そうきたか…!)



寝言を言っている人に話しかけてはいけない、と昔からよく言われますが、話しかけることで特に実害はないようです。酔っぱらって記憶をなくしている人と会話するのと同じ状態と考えて良いようです。


酔っぱらって記憶をなくしている人と同じように、寝言のことは次の日の朝には全く覚えていない旦那さんです。



ブログランキング・にほんブログ村へ

2014年3月25日 (火)

旦那さんmeetsクリームコロッケ

日本の友人から届いた荷物に、カニ缶(ずわいがにほぐしみ)が入っていたので、思い切ってカニクリームコロッケを作ってみました。


カニクリームコロッケ、工程はシンプルですが、丸めたり、衣を付けたりするのにちょっと手間取って(ささっとできない)、割と時間のかかる料理ですよね…。


実は旦那さんにとっては、意外にもこれが人生初のクリームコロッケであることが判明…。


アメリカでも、クリームコロッケを出すレストランはどこかに存在しているだろうし、クリームコロッケが日本発祥の食べ物ではないことを取ってみても、別ルートで食べる機会があった可能性がなくもないのですが、


とにかく今までそんなものの存在すら知らなかったそうで、



祝!人生初カニクリームコロッケfuji



作ってる間から、興味津々でしたが、一口食べた後、その食感に驚き…




「新しい食の可能性に出会った瞬間だ!」




という、大袈裟な発言をぶちかましていました。


クリームコロッケは結構前から存在しているので、今更その可能性に出会ったところで…  ( ̄_ ̄ ) という感じなのですが、


旦那さんにとっては、液体に近い物?に衣をつけて揚げるという手法そのものが斬新過ぎる!しかも、揚げても破けずに、ここまでクリーミィーさを保っていて、カリッとした衣との相性が良すぎる!


という驚くべき調理法&食感だったようで、18個作ったコロッケ(←作り過ぎ)も二人で完食(←食べ過ぎ)。


食べながら、


「カニクリームコロッケができるなら、コーンクリームコロッケとか、エビクリームコロッケとか、チキンクリームコロッケとかも出来そうじゃない?」


と新たな可能性に胸を躍らせていましたが、残念ながら、それは新しい可能性でもなんでもないオーソドックスなレシピ…。



じゃあ、

ビーフシチューコロッケとか、

トマトスープコロッケとか、

カレーコロッケとかは??


カレーコロッケとは、カレーのルーを固めに作ったものを、丸めて揚げた物で、それをご飯にのせて食べるというアイディアだそうですが(旦那さんいわく)、



うーん… (-_-)



それならカレーライスにポテトコロッケを載せる従来のコロッケカレーで良いのではないでしょうか?


それにカレーパンも存在してることだし。(ここはカレーパンに任せた方が…)


ビーフシチューコロッケは、作りようによっては美味しくなる可能性もある?


かな?


何しろ、考えもつかなかったような新しい食べ物に出会う喜びって、人をこれほど幸せにするものなのか~、と思った出来事でした。


ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年12月 3日 (月)

旦那さんと私のクリスマスソングの響き方の違い

11月の感謝祭(七面鳥などを食べるサンクスギビング)が終わった辺りから、あちらこちらがクリスマス気分一色になっています。

お店や、道ビル、その辺の家々もクリスマスの飾りつけをしていたり、FMラジオ局でも、クリスマスソングばかりを流す局が始まったりしています。

(ところで、余談ですが、お正月に車の前に
正月飾りを付けている車を日本では見かけましたが、こちらでは、車の前のところにクリスマスリースを付けたり、横のところにトナカイの角飾りをつけて、クリスマス仕様にする車をよく見かけます。)

時々、車の中でクリスマスソングばかり流すFM局を聴きますが、
クリスマスソングって、
聴いていると何となくわくわくするような、気持ちの弾むようなものばかりで、私は結構好きです。


ところが、うちの旦那さんは、クリスマスソングが全く好きではありません。
それどころか、うんざり、と言った様子で、私が聴いているとすぐに他の音楽を聴こうと言ってきます。


これは、旦那さんにとってのクリスマスの意味合い
が、私のものと随分違っているせいです…。


日本では、クリスマスを「キリスト様の誕生日」として本気でお祝いしている人って殆どいないと思うのですが(キリスト教徒の方は別として)、クリスマスはあくまで宗教的セレモニーの一つで、クリスマスソングの歌詞もジーザスの誕生を祝うものや、直接的にジーザスについて触れていないものでも、いかにクリスマスが心弾む楽しいものか、ということを歌っていたりして、いわば熱狂的にジーザスとキリスト教のことを祝賀するムード満点なわけです。


日本で育った日本人の私としては、いちいちクリスマスソングの歌詞(特にそれが英語の場合)に注目して耳を傾けたりもせず、クリスマスソングに付随してくるイメージ=きらきらしたイルミネーション、年末に向かう楽しい気分、クリスマスケーキ、プレゼント交換、サンタクロース、などなど、キリスト教とは完全に切り離された、まるでパーティーイベントのような感覚としてのクリスマスを想起させるものとして、クリスマスソングを聴いてしまいます。


が、

偏った超厳格なキリスト教の宗派(キリスト教のアメリカ人でも眉をしかめてしまうような宗派)一家で育った旦那さんは、その家族の偏りすぎた(いわばカルト的な狂信的な教えキリスト教徒でなければ本気で地獄へ落ちると信じているような)考え方との軋轢に長年苦しみ、少しずつ家族との距離を広げてきた過去があるので旦那さんにとってのクリスマスソングは、単純にそうしたキリスト教徒の世界を想起させるもので、それを聴いて、「わーいクリスマスだ~!楽しい気分になるねぇ~!」というような感覚が全く起こらないわけです。


宗教に関する感覚は、日本人の私達には完全に理解するのが難しい部分ありますが、親子関係さえも支配する(親の愛が無条件の愛ではなく、条件付の愛になるほど偏った)宗教感覚のもとで育てられるというのは、少なからず無用な苦労を子どもに与えるような気がしてしまいます。

そういう家族の下で、そのまま家族と同じような考えを持って、小さなコミュニティでずっと暮らしていくのなら、それはそれで完結した幸せな人生を送ることもできると思うのですが、外の世界へ出て、色々な価値観を体験していくうちに、親の考える「絶対の善」に疑問を持ち始めた場合(そしてそのせいで親が縁を切ってくるような関係性の下では)、世界の揺らぐような自己否定感を味わいながら成長しなければならない辛さがあるのだと思います。


とは言え…、


この時期になると、旦那さんのいないところでは、ついついクリスマスソングを聴いてしまうミーハーな私です。


私の好きなクリスマスソングをいくつかここに。



ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年10月12日 (金)

おっちょこちょいな旦那~色の認識の違い

今朝早く、旦那さんがシアトルで開かれる学会へ参加するため出かけていきました。

家から空港までは30分くらいなのですが、出発の1時間ちょっと前に到着し、旦那さんを降ろしてハイウェイを戻っていると、割とすぐに旦那さんから電話があり、財布を忘れた!と言うではありませんか…
shock


あんなに忘れ物はないかとチェックしてたのに…なぜよりによって財布を忘れる
sign02 このとんちんかん野郎(←パニック状況で相手を心配するあまり相手を罵るというありがちなパターン。)


とにかく警察に捕まらない程度にスピードを出して帰宅し、もう一度空港へと戻りました。


私は何を隠そう運転が苦手なので(視力が落ちているせいもある)、どこかへ行く時はいつも、あらかじめかなり綿密にGoogleマップで下調べをしてから行くようにしています。

今回、空港へ行く時は、旦那さんが運転したので道は調べておらず、帰り道だけ詳しく調べておいたのですが(行きと帰りのルートが違う)、行きの道が曖昧で、更にパニックに拍車がかかります。しかも外はまだ真っ暗(標識が見えにくーい!)。


でも、一度目の空港行きでだいたい道を覚えていたので、そして幸運にも、どの信号にもつかまることなく、最短時間で空港へと到着!


旦那さんに文句をこきたい気持ちをこらえて、財布を渡してすぐに立ち去りました。

この時出発時間の20分前…。

車からも、セキュリティーゲートに並ぶ人の長い列が見えたので、ここから搭乗手続きをして(IDが必要なので財布が無いと搭乗手続きすらできない)、ゲートでセキュリティーチェックを受けて、搭乗口まで時間内に辿り着けるのか!?と心配のあまり、またまたイラっとしてしまう私



家に着く少し前に、旦那さんから「間に合った」というメールが届いて、やっと一安心しました。


あー疲れた…。


それはそうと、旦那さんが学会で発表する遺伝子のなんちゃらプログラムに色を選ぶのを手伝った時のこと。


旦那さんと私の色の認識に関する違いが発覚しました。


例えば、

旦那さんが「ここはオレンジにしよう!」と選んだ色がこれ。

Cocolog_oekaki_2012_10_12_09_02

これがオレンジか?(確かに、フルーツのオレンジの色には近いけど。)


「えーこれってオレンジじゃないでしょー。これは山吹色だよ。」

と言うと、


「ヤマブキイロって色として変な名前だよね。」と言われました(色としてへんな名前ってどういうこと?山吹色がかわいそすぎるやん…)。


ちなみに、私にとってのオレンジ色はこれ。

Cocolog_oekaki_2012_10_12_09_04

それにしても、山吹色がオレンジなら、オレンジと黄色が近すぎやしませんか?という気がしてしまいます。


他にも、私がえんじ色と思ったこの色

Cocolog_oekaki_2012_10_12_09_31
旦那さんは「ブラウンだね。」と言っていました。



ブラウンって、もう少しこんな感じじゃないですか?

Cocolog_oekaki_2012_10_12_09_36
よく、日本の子どもは太陽を描くとき赤色を使うが、欧米の子どもは黄色を使う、という話は聞きますが、色のイメージそのものが文化によって随分違うということでしょうね。




ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年8月24日 (金)

天女再び降臨!

大学が本格的に始まると忙しいです…coldsweats02

こういう時は、つい大学のオフィスへ行かずに家で仕事をしてしまいます。(その方がはかどる…。)オフィスは、他の博士&修士課程のアシスタントと共同なので、結構賑やかだったり、駐車場代がかかったりするので、忙しい時ほど家から仕事をしてしまいます。

朝、研究室へと出かけて行った旦那さんが夕方帰宅すると、朝と同じ姿勢で仕事をしている私を見つけて、


「忙しんでるね…。」


と声をかけてきました。


忙しんでる? 


「忙しい」と「死んでる」をあわせた造語??

と思いきや、そうではなく、「楽しい」が「楽しんでる」になるのと同じように、「忙しい」も「忙しんでる」になると思ったようです。(
なるほどね…、分からなくはない。


その後、仕事の休憩中に日本のお笑いの動画を見てゲラゲラ笑っていると、今度は


「楽しそんでるね!」


と声をかけてきました。


楽しそんでる?


何にでも「んでる」を付ければ、「今まさにその状態にある」ということを表現できると思っているようです。

この場合は、「楽しんでるね」か「楽しそうだね」が正解だよ、と教えてあげました。


旦那さんの珍発言と言えば…


以前、ほきほきなポテトの記事で少し触れた天女が再び降臨する出来事がありました。

以前書いたとおり、旦那さんの頭の中ではなぜか天女=妖精(Fairy)と訳されているせいで、この珍事が時々起こります。


私達は貧乏博士学生なので、洗濯機を持っていません。(アメリカの洗濯機は高いんですよね…。それに卒業後どこへ行くかも分からないので。)

アメリカのアパートには大概、アパート事務所が併設されているのですが、うちの場合その事務所に洗濯室がついていて、大きな洗濯機と乾燥機が10台ずつ置かれてあります。(ベランダに洗濯物を干すのは
景観を損ねるので基本的にNGで、乾燥機を使うか室内に干します。)

それを1回100円くらいで使うのですが、大きなドラム式の洗濯機と乾燥機を使うと、なぜか毎回靴下が一つとか、下着が1枚紛失していきます。

どこかに挟まったとか、取り出す時に下に落ちたのを見落としているとかだと思うのですが…、こういう時旦那さんは、


「またパンツの泥棒天女が来たな…。」


と言います。


パンツの泥棒天女…?


怪しすぎる響き…。(って言うか、天女って真面目でいい人なんじゃないの?!
会ったこと無いから知らないけど…。

その「パンツの泥棒天女」とは一体何者か聞いてみると、屋根裏に住んでいる妖精で、時々パンツや靴下を盗むイタズラをする「The fairy thief
」(泥棒妖精)というものだそうです。


日本人の想像する一般的な天女ってこんな感じ↓だと思うんですが、

Photo_hotoke_kitijyotennyo


こんなのが屋根裏に住んで、時々パンツや靴下を盗んでたら恐すぎますよね…。(単なる不法侵入者です…


一度、Fairy=天女と覚えてしまっているので、なかなか「妖精」と覚えられない旦那さんです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

2012年7月 6日 (金)

旦那さんが似ている有名人

私の母が、白人男性を全員ブラットピットに似ている、というように、人種が変わると誰が誰に似てるのやら判別が難しくなるところがありますよね…。(母はちょっと酷すぎますが。)


うちの旦那さんを有名人に例えると…と聞かれても、分からない、と答えるしかないのですが(特に誰かに似ているという気もしないし)、


アメリカ人の友人らに言わせると、

うちの旦那さんは、ジミー・ファロンというコメディアンに似ているのだそうです。


言われてみると…

これが似ているんですよね…。


ジミー・ファロンの若い頃の写真↓

Jimmyfallon_2
若い頃はスッとしていてなかなかのイケメン


ですが、

残念ながら旦那さんが似ているのは、最近のジミー・ファロンの方です…。
(こちら↓)


Jimmyfallon240
オッサンですね…

若い頃に比べて全体に色々なところが薄くなってます…。


顔のみならず、背の高さとか、雰囲気、喋り方、言う冗談のタイプまでも似ている、とアメリカ人によく言われています。


これはちょっと光栄なことです。


と言うのも、ジミー・ファロンはアメリカではかなり面白いコメディアンだからです。結構万人ウケするタイプの人で、日本で言うと誰くらいの立ち居地かな~?と考えてみたのですが、最近のテレビ事情に疎いので、分かりませんでした。30代後半で冠番組を持つ人気芸人って誰でしょう?


ちなみに、旦那さんは最近までジミー・ファロンをあまり知らなかったので、似ていると言われるから真似していたパターンでもないようです。自然に似ているということは…ドッペルゲンガー?(そこまで似てはいないです)


ジミー・ファロンは、もともとはサタデーナイトライブでブレイクし、最近は、Late Night (with Jimmy Fallon) というTV番組のメイン司会をやっているコメディアンです。


旦那さんが似ている、似ている、と言われるせいで、気になって観てしまうジミー・ファロンです。


ここに、Late Night から、オバマ大統領がゲストに来た時の動画を。
アメリカンジョーク過ぎて、うーん・・・と思われるかもしれませんが、ニュースをスロージャムで伝える、というコーナーの一幕です。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 英語ブログへ
 
にほんブログ村 英語ブログ 英語表現・口語表現へ

2012年6月27日 (水)

ほきほきなポテト?

「ダーリンは外国人」記事トーナメントと言うのが、ブログ村で開催されているようなので、参加してみようかな…と思います。(こういうのに参加するのは初めてで、システムがよく分かりませんが…。何事も経験?かな。



私の旦那さんはアメリカ白人ですが、結構日本語が堪能です。


とは言え…、「外人あるある」にありがちな、首を傾げる発言もしばしば…。



例えば、以前私が強盗に襲われて救急病棟に運ばれた時(エピソードがアメリカすぎてすみませんが…)、怪我をした箇所が頭だったこともあり、念のため日本にいる親にも連絡を入れたのですが、旦那さんが母にした状況説明がこれ。


「誰かがくりちゃんのお金欲しがって…、めっちゃ怒って、銃を持って頭をボムとしたので…、どのくらい悪いかまだ分からないけろ 、めっちゃ血が出てて…、今からCATスキャンをして、服つくるみたいに頭をソーイングします。でも、大丈夫だから心配しないでね。」


心配するわっ!!



「傷を縫う」という言葉が分からなかったので、「ソーイングする」と言ったようですが、ミシンでも出てきそうな雰囲気になってるし…。


「けど」の発音が「けろ」になりがちなのも、外人あるある、かも。


「色々と迷惑かけてごめんね。よろしくお願いします。」と言う母に、


「いいえございます。」


と答えて電話を切っていました…。


いつも「ありがとうございました。」と言われると、

「いいえございました。」

と答えるんですよね…。

でも面白いので敢えて訂正していません。


他にも、「ただいま」と「おかえり」を混同して、
家に帰ってくると「おかえり~」と言いながら靴を脱いでいたり(イソジンのCMか?!)、


「このポテトほきほきだね!」と言ったりします。

(そういうハワイ料理がありそうだけど、正しくは「ほくほく」ですね)。


擬音語の感覚は分かりにくいみたいです。


おばあちゃんのぽたぽた焼きも、おばあちゃんのぽてぽて焼き。


(ちなみに、旦那さんはおばあちゃんのぽたぽた焼きが大好きで、こないだも日本から届いた荷物に入っていたのを見つけて、『おばあちゃ~ん!久しぶり~。』と袋に描いてあるおばあちゃんに声を掛けていました。超日本人なおばあちゃんにこんな孫がおったとは…。)


それから…


以前、大阪JR天王寺駅に黄金の天女像が浮いていたのですが、それを見て「あれ何?」と聞くので、「天女だよ。」と教えたことがありました。


その時に天女の説明もザッとしたのですが(天女の説明も大概難しかったけど)、


その「天女」が旦那さんの頭の中では、「Fairy=妖精」と英訳されていたようで…、


後に私の甥っ子の乳歯が抜けた時、「Tooth Fairy」(歯の妖精)がやって来るよ、と言いたかった旦那さんは、


「枕の下に歯を入れて寝てね。夜に歯の天女がやって来てお金をくれるよ。」


と言っていました。


天女と妖精では響きも存在感も随分違うんじゃないか…?


と思っていると、甥っ子は天女が来ることにかなりビビッていました。


Photo_hotoke_kitijyotennyo_2

そりゃびびるわなー。
お金をくれると言っているのに、なんか怖い「歯の天女」。


そんな旦那さんの好きな日本のことわざは…


「自業自得」



「虎穴に入らずんば虎子を得ず」


です。


私のダーリンは外国人ブログトーナメント

ブログランキング・にほんブログ村へ

カテゴリー

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

ブログ村